GasPipe Router

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LP-ISO CAD へようこそ

LPガス アイソメトリック配管図 CAD
🖊

配管を描く

上のツールバーから ━ 配管 を選んでキャンバスをクリック。
始点→終点の順にクリックして配管を確定します。
方向ボタン(X/Y/Z)で軸を切り替えられます。

🔧

シンボルを配置する

左のパレットからシンボル(ボンベ・メーター・コック等)を選んでキャンバスをクリック。
配管のスナップ点(●)に吸着して正確に配置できます。

💾

保存・印刷

💾 ボタンでJSONファイルに保存。
📂 ボタンで読み込み。
🖨 印刷でA4横PDF出力。
データは3秒ごとに自動バックアップされます。

操作を取り消す

↩ 戻るボタン(または Ctrl+Z)で最大80回まで取り消せます。
詳しい使い方は ? ヘルプ ボタンをご覧ください。

📖 ヘルプ

🚀 はじめに

このアプリでできること

LPガス配管のアイソメ図 (立体図) を、現場ですばやく作図して見積りまで一気通貫で行えます。

  • 部品 (ボンベ・メーター・機器・継手など) の配置
  • 配管の作図 (X/Y/Z 3軸)
  • 未接続チェックで描き漏れを検出
  • 役物集計・配管延長を自動計算
  • 簡易見積り → PDF/印刷
  • JSON保存・自動バックアップ・PWAでオフライン動作

基本の流れ

  1. 部品配置: 部品パレットから選んでキャンバスをクリック
  2. 配管作図: 「━ 配管」モードでクリック→クリック (または長さ数値入力)
  3. 未接続チェック: 描き漏れがないか確認
  4. 役物集計 / 簡易見積り: ボタンで自動計算
  5. 保存・印刷: 💾 JSON保存 / 🖨 印刷 / 📄 PDF
💡 初めての方は、本ヘルプ最下部の 🛠 開発者メニュー → 接続サンプル読込 でサンプル図面を読み込むと全機能の動きが確認できます。
🖥 画面の基本
  • 作図エリア (中央): アイソメ図が表示される。マウスホイール/ピンチでズーム、空白ドラッグでパン。
  • 部品パレット (左): カテゴリー別に部品が並ぶ。カテゴリー名タップで開閉。
  • プロパティ欄 (右): 選択中要素の詳細編集。配管モード時は描く配管の管種/径/露出を変更可。
  • 上部ツールバー (PC): ツール・方向・管種・履歴・印刷など。
  • 下部ドック (スマホ): 選択・配管・部品・新規・設定をまとめた操作バー。 で折りたたみ可。

PC版とスマホ版の違い

  • PC: 上部ツールバーに全機能が並ぶ。ホイール=ズーム、Space+ドラッグ=パン。
  • スマホ/タブレット: 下部ドック中心。ピンチ=ズーム、空白指ドラッグ=パン、長押し=部品移動。
  • プロパティ欄は、スマホでは画面を圧迫しないよう右上「⚙ プロパティ」で開閉。
🔩 部品の配置

部品パレット

  1. 左の「▶ 部品」ボタンでパレット開閉
  2. カテゴリー名 (ボンベ・調整器・メーター・コック・機器・継手など) をタップで展開
  3. 使う部品をタップ → カーソルが部品配置モードに
  4. キャンバスをクリック (タップ) で配置

配置時の自動補助

  • 緑●スナップ: 既存の配管端点・部品ポートに自動吸着
  • 青○ポート表示: 部品の入口/出口がポインタ近くで青く表示
  • マグネット (ボンベ): 家庭用一式やヘッダーの空きポートに自動吸着
  • 同位置への再配置: 既存の役物を自動で上書き

向き・反転 (配置前)

H/X/Y/Z配置する向きを軸に合わせて事前選択
⇄ 反転左右反転して配置

配置後の向き調整

  • 選択して右プロパティの「微調整回転」(0/45/90…315°)
  • PC: R キーで facing 切替

部品の移動

  • PC: 部品をクリック → そのままドラッグで その部品だけ 移動
  • スマホ: 部品をタップで選択 → 長押し (約0.5秒) でドラッグ開始 (バイブで通知)
  • 配管は一緒に動きません (部品本体だけ動く)。移動後に接続口が他の配管/ポートに近ければ自動スナップ
  • 複数選択した部品をまとめて動かしたい場合は、PCでは Shift + ドラッグ (詳細は「✂️ 選択・編集」を参照)
〰️ 配管作図

配管モード

  1. 「━ 配管」ボタンを押す (PC=上部、スマホ=下部ドック)
  2. 右プロパティで 管種 / 径 / 供給or消費 / 露出 を選ぶ
  3. 始点をクリック → 終点をクリックで確定

方向の決め方

  • 軸自動 ON (推奨): マウス移動方向で X/Y/Z を自動判定
  • X / Y / Z / XZ斜 / YZ斜 ボタンで手動固定も可能
  • PC: X Y Z キーでも切替
方向のイメージ
右に伸ばす → X+方向 / 左に伸ばす → X−方向
奥に伸ばす → Y+方向 / 手前に伸ばす → Y−方向
上に伸ばす → Z+方向 / 下に伸ばす → Z−方向

寸法入力

  • 始点を確定すると 長さ入力欄 が出る
  • 数値を入力 → Enter または「確定」で配管が決まる
  • 負の数 も入力可。例: 100 で右に100mm、-100 で左に100mm
  • 連続して入力すれば、そのまま次の配管へ

始点をクリック → 「軸:X」「長さ:1000」Enter → X+方向に1000mmの配管確定

配管終了

  • スマホ: 上部「✔ 配管終了」ボタン
  • PC: Esc または「▶ 選択」に戻る
  • 右クリックでも配管モードをキャンセル

役物自動配置

  • 「役物自動配置」ボタン: 既存配管の節点にエルボ/チーズ/ソケットを一括配置
  • 「自動 ON」トグル: 配管を引くたびに自動で役物を判定して置く
  • 2本同方向に接続 → ソケット / L字 → エルボ / 3方向 → チーズ
✂️ 選択・編集

選択方法

クリック / タップ単体選択
Ctrl + クリック追加選択 / 解除 (Mac: Cmd)
空白ドラッグ範囲選択 (ゴムバンド)
Shift + 空白ドラッグ範囲を選択リストに追加

移動の基本ルール (重要)

通常ドラッグ = 触ったアイテム1個だけが動く 仕様です。複数選択していても、ドラッグした要素以外は動きません。誤操作で全部一緒に動いてしまうのを防ぐためです。
通常ドラッグ触った部品/配管 1個だけ 移動 (選択状態は維持されるが他は動かない)
Shift + ドラッグ (PC)複数選択した要素を まとめて移動
スマホ 長押し (0.5秒)長押し中の部品 1個だけ ドラッグ移動
位置の微調整右プロパティ「位置微調整 (1格)」の矢印ボタン

部品と配管の関係

  • 配管に繋がった部品を動かしても、配管は一緒に動きません (部品本体だけ移動)
  • 移動後、部品の入口/出口が他の配管端点や部品ポートに近づくと 自動スナップ で吸着
  • 配管側を動かしたい時は、配管をクリックして単体ドラッグ
例: 部品を別の場所に付け替えたい
1. 部品をクリック (選択)
2. ドラッグで動かす (配管は伸びたまま残る)
3. 新しい接続先の近くで指/マウスを離す → 緑●が出ていればスナップ完了

削除

  • 選択 → 上部「✕ 削除」ボタン または Delete / Backspace

Undo / Redo

  • ↩ 戻る (Undo) / ↪ 進む (Redo) ボタン
  • PC: Ctrl+Z / Ctrl+Y
  • 最大80回まで履歴を保持
📱 スマホ操作
1本指タップ部品/配管を選択
1本指 長押し (0.5秒)部品ドラッグ開始 (バイブ振動) → 単体移動
1本指 空白ドラッグ画面パン
2本指ピンチズームイン/アウト
下部ドック選択・配管・部品・新規・設定の主要操作
ボタン下部ドックを折りたたみ/展開
⚙ プロパティ (右上)選択中要素の設定を開く

移動の基本 (スマホ)

💡 スマホでは 長押し→ドラッグで「触った部品1個だけ」を動かす のが基本です。配管は一緒に動きません。移動後に近くの接続点へ自動スナップします。
  • まずタップで選択 → 一拍置いて長押し → そのままドラッグ
  • 複数選択した要素をまとめて動かす操作は、現状PC専用 (Shift+ドラッグ) です
  • スマホで複数まとめて動かしたい時は、いったんJSON保存してPCで開くか、1個ずつ動かしてください

部品パレットの開閉

  • 下部ドック「▶ 部品」をタップで開閉
  • カテゴリー名をタップで部品一覧を展開

配管寸法入力

  • 配管始点をタップ後に長さ入力欄が出る
  • 欄上部のハンドルをドラッグすれば入力欄自体を移動可
💡 誤タップを防ぐコツ: 1) ズームして大きく表示してから操作 / 2) 部品を動かしたい時は必ず長押し / 3) 配管中の確定タップは入力欄が邪魔な時はドラッグでずらす
🎙 音声 / 文字コマンド

上部「音声」ボタンで音声入力ダイアログを開きます。手が塞がっている時や、複数の配管を素早く描きたい時に便利です。

主なコマンド例

ここから開始カーソル位置を起点にする (現在位置の基準)
右に100X+方向に100mmの配管
左に200X−方向に200mm
奥に300 / 手前に50Y+ / Y−方向
上に500 / 下に200Z+ / Z−方向
現在位置基準点を確認
⚠ iPhone Safari / PWA 環境では音声認識が不安定なことがあります。同じダイアログのテキスト入力欄に書いてもOKです。
テキスト入力例
ここから開始
右に1000
奥に500
上に300
✓ 未接続チェック

「未接続チェック」 ボタン (チェックツール表示中) で、配管端点や部品ポートが正しく繋がっているか検査します。

表示の意味

  • 🔴 赤丸 + 番号: 未接続の配管端点や部品ポート
  • 🟡 黄三角 ⚠: 役物の向きが不適切 (例: チーズに4本接続/3軸にまたがる など)
  • 一覧ダイアログの番号を押すと該当箇所にフォーカス

解消の手順

  1. 赤丸の箇所を確認
  2. 近くの部品ポートまで配管を引き直す or 部品を動かして合わせる
  3. 役物の向き警告は、適切な役物に変更 (例: エルボ→チーズ) または配管の引き方を見直す
💡 未接続マーカーは画面上のみに表示され、印刷/PDFには出ません。安心して残したまま印刷できます。
🔧 役物集計

「役物集計」ボタンで、図面に使われている部品と配管延長をまとめて表示します。

集計内容

  • エルボ・チーズ・ソケット・ユニオン等の継手数
  • バルブ・コック類の個数
  • 管種・管径別の配管延長 (mm)
  • 供給管 / 消費管 に分けた集計 (メーター上流=供給、下流=消費)

供給/消費の自動判定

  • メーターの入口側 (上流) を供給管
  • メーターの出口側 (下流) を消費管
  • 境界の役物は隣接配管の多数決で判定 (境界の役物は供給側に分類)
💡 集計表ダイアログはドラッグでウィンドウ位置を動かせます。図面を確認しながら見たい時に便利。
💰 簡易見積り

「簡易見積り」ボタンで、役物集計と単価マスタを掛け合わせた見積り表を作成します。

使い方

  1. 初回: 単価マスタ (管・継手・コック・工賃 等) を入力 → 自動保存
  2. 図面作成後に「簡易見積り」 → 行が自動生成される
  3. 顧客名・備考・消費税率を編集
  4. 「印刷」または「PDF」で出力

消費管 / 供給管の扱い

  • 同一管種でも供給管/消費管を分けて行表示
  • 役割別の単価設定もマスタで可能
💡 単価マスタはブラウザに保存されます。端末を変えた時は JSON保存→読込で移行できます。
💾 保存・読込・新規作成

保存・読込

💾 ボタンJSONファイルに保存 (端末のダウンロード/共有から保存先選択)
📂 ボタンJSONファイルを読込
📦 履歴ボタンIndexedDB 内の自動バックアップ (世代復元)

自動保存と復元

  • 3秒ごとに自動保存されます
  • 前回作業途中のままアプリを開くと、復元ダイアログが出ます

新規作成

  • スマホ下部「新規」ボタン or 上部「新規」
  • 未保存の図面はJSON保存してから新規作成してください
⚠ ブラウザのキャッシュやサイト データを削除すると自動バックアップも消えます。重要な図面は必ず JSON 保存してください。
🖨 印刷 / 📄 PDF / 📐 DXF

印刷モード (印刷ダイアログから選択)

図面のみキャンバスの図面だけ
図面+表題欄顧客名・現場名・設備士の表題欄付き
図面+表題欄+役物集計右下に集計表を併記
図面+見積り見積り表をセットで印刷

出力方法

  • 🖨 印刷: A4横1枚で自動縮小、ブラウザの「PDFに保存」も選択可
  • 📄 PDF: 内蔵PDFライタで直接ダウンロード (オフラインOK)
  • 🖼 PNG: 高解像度PNG画像で保存
  • 📐 DXF: 他CADへ取り込む用
💡 印刷時は未接続マーカー (赤丸)・青ポート・ヘルプ画面など、画面補助は自動的に除外されます。
📦 PWA (アプリ化) と更新

ホーム画面に追加

  • iPhone Safari: 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
  • Android Chrome: メニュー → 「アプリをインストール」
  • PC Chrome/Edge: アドレスバー右の ⊕ インストール アイコン

更新

  • 新バージョンが配信されると更新通知バーが出ます
  • 「更新」を押すと最新版に切り替わります
  • 表示がおかしい時はページの再読み込み (PCは Ctrl+Shift+R) で最新化
💡 オフラインでもアプリは動作します。新規作成・編集・保存可。音声認識のみオンライン必須
❓ 困った時 (Q&A)

複数選択したのに1個しか動かない

  • 仕様です。通常ドラッグは触ったアイテム1個だけが動きます (誤操作防止)
  • まとめて動かしたい時は PC で Shift を押しながらドラッグ
  • スマホは現状、まとめ移動非対応。1個ずつ動かしてください

部品を動かしたら配管が伸びてしまった (戻したい)

  • 仕様です。部品ドラッグでは配管は追従しません。部品本体だけ動きます
  • 移動後、近くの接続点に緑●スナップが出れば自動接続
  • 配管端も動かしたい場合は、配管をクリックして単体ドラッグ
  • 元に戻したい時は Ctrl+Z (Undo)

部品が選択できない

  • ツールが「▶ 選択」になっているか確認
  • スマホ: 部品の上をピンポイントでタップ。小さい時はピンチでズームしてから
  • 長押しで動かしたい場合は0.5秒待つ

配管がつながらない

  • 緑のスナップマーカー (●) が出ているか確認
  • 部品の入口/出口ポート (青○) に始点/終点を合わせる
  • 合わない時は部品の向き (facing) を見直すか、配管端を微調整

未接続が消えない

  • 未接続チェックの一覧で番号を押し、フォーカスして拡大確認
  • 近い距離でも接続判定はわずかに離れていればNGです
  • 近くの部品ポートに引き直す or 部品を動かして重ねる

スマホで入力しづらい

  • 長さ入力欄のハンドルをドラッグして入力欄を移動
  • 下部ドックは で折りたためる
  • ズームしてから操作すると誤タップが減ります

役物の向き警告が出る

  • 「チーズなのに4方向」「3軸にまたがる」など、物理的に成立しない配置で警告が出ます
  • 役物の種類を見直す (チーズ↔エルボ↔ソケット)、または配管の引き方を変えてください

更新が反映されない

  • PC: Ctrl+Shift+R でハードリロード
  • スマホ: アプリを完全に閉じてから再起動
  • 本ヘルプ右上のバージョン番号と本番チェック画面で確認
🛠 開発者メニュー

アプリの動作確認・性能測定・開発時のみ使う機能群

URLパラメータ: ?perf=1 起動時に計測ON / ?test=1 起動時に全テスト実行 / ?dev=1 ツールバーに開発者ボタン表示
方向:
管種: 径: 種別: 線種:
1格: mm 吸着:
部品パレット
クイックセット
家庭用一式
シリンダー
50kgボンベ
20kgボンベ
調整器
調整器(R)
自動切替調整器
業務用調整器
高圧調整器
低圧調整器
二段一次調整器
二段二次調整器
バルク用調整ユニット
ヘッダー (集合管)
ヘッダー
(本数編集可)
バルク貯槽
バルク300kg
バルク500kg
バルク980kg
メーター
ガスメーター
マイコンメーター
コック・バルブ
フレキコック
ねじガス栓
元コック
一口ヒューズコック
二口ヒューズコック
ボックスコック
元栓
一般バルブ
ボールバルブ
逆止弁
安全弁
容器バルブ
根元バルブ
仕切弁
電磁弁
緊急遮断弁
機器接続ガス栓
ガス機器
給湯器
小型湯沸かし器
一口コンロ
二口コンロ
ビルトインコンロ
テーブルコンロ
ガスストーブ
炊飯器
ふろがま
乾燥機
業務用機器
業務用コンロ
鋳物コンロ
フライヤー
麺茹で器
オーブン
ガスもれ警報機
継手
エルボ(90°)
45°エルボ
ストリートエルボ
チーズ ◎
クロス
ソケット
ユニオン
プラグ △
キャップ □
絶縁継手
フランジ
その他
末端閉止
立上り
立下り
終端矢印
ストレーナー
圧力計
圧力スイッチ
放散管
排気トップ
検圧プラグ
ドレン
接続管
ピグテール
高圧ホース
低圧ホース
フレキ管
ゴムホース
ガスコード
▶ 選択 | X軸
長さ mm
数字を入れてください。±逆で反対方向、0は不可。
プロパティ
配置向き
要素を選択してください
ツール: 選択 座標: (0,0,0) 要素: 0 Shift=自由配置 右クリック=スナップ始点/キャンセル 矢印キー/Space+ドラッグ=移動 ホイール/+-=ズーム Ctrl+Z=Undo R=向き切替